姪っ子の成長 [BOY / GIRL]
すんまっせ〜ん。
妹んちの娘(美音)3歳と数ヶ月。
今年の春から保育園通園なんですけど
子どもの数に対して認可保育園が少ない激戦の世田谷区で
もれなくいまどきの待機児童になってしまい
待つこと数ヶ月。こないだやっと入園できたとかで。
とはいえ、そこはめちゃくちゃな狭さの保育園で
妹から送られてきた「保育園で水遊び」の写メは
あんらいやだ、極小ゴムプールが壁にビッタリ。
それでもチビっ子たちは大盛り上がりで楽しんでいる様子。
子どもってどんなとこでも面白さを見いだす天才ですもんねぇ。
もう1枚添付されてたのは七夕のときので。
願い事の短冊に美音は「可愛いサングラスが欲しい」と書いたそーです。
(もちろん全部つたないひらがなで)
それはクリスマスのサンタさんへのお願いぢゃないのかな?。。。
しかも願いが小さい&やけに現実的。
龍平(my弟の子。現在11歳)が美音くらいのときは
「紫色になりたい」って書いてたのに。違いすぎる(笑)
ま、ともあれ元気に育ってくれればおばちゃん嬉しいです。
つか、お姉さんぽくなってて身長も伸びててビックリっ。
ホント、子どもの成長って速いすよねぇ〜。


New Face, 姪っ子甥っ子 [BOY / GIRL]
写真はまだかまだかと待つことすでに8ヶ月。。。
さっきやーっと妹経由のメールで届きました
やっぱダメっすね、無精な弟つうのはっ!
姉に連絡さえしてきやしませんよぉもぉ
帰れば毎日会ってるみたいなノリのクセしてぇ〜
で、New Faceの姪っ子は香琳(かりん)と言います
以下、こないだみんなが集合したときの写真だそーで
香琳ちゃん、関取のごとくパンパカリぃ〜ン!
いやいやいやっ、ホッペのお肉が美味しそう。。。
いつかちゃんと首が見えるよーになるんでしょうか。。。
左:妹んちの子、美音(11月で3歳)
New Faceに大興奮っぽいなぁ〜
右:弟んちの子、龍平(8歳)
顔が面長になってきて&雰囲気がちょっとオッさん臭い。。。
すでに長男の哀愁か? 大丈夫か龍平?!
でも「かなり面白い男&手足がすごい長い」
との情報を得てちょっと嬉しい "おばちゃんバカ"

どぉ〜ん♪

美音「香琳ちゃん、おっぱい飲み過ぎだよ〜ヨシヨシっ」
香琳「うぃい〜」

まだまだあたしもNew Faceよ☆

さて、幽霊部員のF66おばちゃん、仲良くしてもらえるんでしょうか?!
お土産で釣らないと無理かなぁ〜w
龍平と美音 [BOY / GIRL]
妹の子、美音さん(2歳と4ヶ月)

なんだかやけに自然ぢゃないかいっ、キミちた...
血の繋がりってやつなんでしょーかねぇ?
ウチの家族共通の大好物と言えば「寿司」で
つっても、もちろんそこいらへんの大衆寿司で
江戸っ子のファーストフード的ノリ
美音さん、カウンターでガン飛ばすの巻きいっちょ〜♪

そして最も近頃と書いて最近の美音さんは
「かわいい〜♪」と世間様に言われることに快感を覚えるらしく
キメの表情筋を動かすんだとか...

自意識過剰な勘違いアーパーギャルにならないよーに
F66おばちゃん、帰省した暁にはビシビシ鍛えます♪
え?こっちが鍛えられたりして?w
美音がマヂ [BOY / GIRL]
なんでも真似っこしたくなるお年頃
パパのmac(これもF66のに負けず古いなぁ〜)で作曲ぅ?!
マウスでかっ...w

from 仕事場のランチタイム
ネット復旧は3月中旬の見込みです...
頑張れぃ!原始人生活♪
美音、もーじき2歳 [BOY / GIRL]
まだ彼女に1度しか対面していない、99%幽霊おばちゃんのF66
誕生日プレゼント、いっちょがんばっちゃうよぉ〜!
と、張り切ってみたはいーものの
2歳児♀に贈って喜ばれるモノの見当がつかずぅ
妹にとりあえず最近の美音の写真をメールでもらい
ついでになにに興味があるのか、ここ数ヶ月の近況を聞いてみた
夏の美音さん。本人はあんまり好きぢゃない but ママが着せたい
ガーリィーな白いワンピースを渋々着るの図
この頃はミッキーやプーさんのディズニーキャラがお気に入り
秋の美音さん。ディズニーキャラよりも夢中になったのは
なんと、電車! ここでこのまま飽きずに2時間もずぅーっと見てて
電車が来ない時間帯になると、「電車呼んでこいやぁ〜!」的な宇宙語で
ギャーギャー騒いでママ大変!っくらいの夢中っぷりだとかで
その後も、電車見に連れてって攻撃!がハンパなく
他のお友達は公園に行くのに、美音だけ駅 or 線路沿いの道でジィーっ...
そして観察のお供で一番人気なのがサッポロポテト...
(そんなん食べさせたらよろしくないんだけど、お友達にもらってから
大好物になってしまったとかで、これもママ困り中)
で、幼児ですものっ、食ったら寝るの図(笑)い〜なぁ〜
先月からのブームは、電車と並んでアンパンマンだそーで
アンパンマンのぬいぐるみやオモチャで散々遊んだ後は
まさにこれぞアンパンマンパンを、なんのためらいもなく
「ホッペからガブっ!」するそーです...
今月末になる頃には、このブームもまた変わってるのかも?
と想像すると、ますますなにあげていいのかわからなくなったF66...
結局、テキトーに子供服を選んでしまいました... ちゃんちゃん(笑)
姪の美音&義弟 [BOY / GIRL]
My妹が送ってきた最近の写真
またちょっと大きくなったみたいだけど
髪型は相変わらず横分け短髪でサラリーマン風...ぶっ
F66、幽霊部員的おばちゃん、いつ会えるんだかねぇ
で、今日は美音の父ちゃん、私からすると義理の弟になるわけですが
彼のことも紹介させていただきまっす
名前:篠永康志(Shinonaga Yasushi)
職業:ギタリスト
出身:福岡県
性格:めさめさ温厚で大らか、人情味に溢れギャグセンスも最高
高校卒業後に上京して、都内の音楽専門学校を卒業
それから間もなく、東芝EMIから某バンドのギターとしてデビュー
このバンド、いきなりTV番組の挿入歌のタイアップがついたり
ラジオでレギュラー番組を持ったり
渋谷駅前の巨大スクリーンでもPVがガンガン流れたりで
出足好調だったんだけど、いろいろいろいろいろな事情で数年で解散
いやぁ、どの世界もそうかもしれないですけど、とくに音楽業界ってのは
世知辛いですよねぇ... 事務所絡みレコード会社絡み、ほぼ政治みたいな...
そういった運も実力のうち、と、とてもひと言ではかたずけられない感じで
身内ながら、こんなピュアなハートでよく頑張り続けてるなぁと
えぇっと。
で、その後、義弟はシンガーのバックバンドのギターや
スタジオミュージシャン、セッションミュージシャンとして活動を続け
2-3年前っくらいから、OLIVE SUNDAYってバンドに加入
★OLIVE SUNDAY official website
http://www.olivesunday.com/
で、気付いたんです、OLIVE SUNDAYのオフィシャルブログが
ソネットブログだってことにぃ〜それもいまごろぉ〜!
サイドバーの「読んでいるブログ」に貼ってみました。だは〜
★OLIVE SUNDAY official blog
http://olivesunday.blog.so-net.ne.jp/
サイトやブログで曲の試聴やPVのチラ見ができたらイイんだけど
その機能はまだないみたいで、残念っ
どこかで "OLIVE SUNDAY" の文字を見かけたら
「よっ!義弟っ!」と、声援よろしくお願いします♪
つことで、彼がこのバンドに加入する前のライブ映像
土屋アンナちゃんのバックをやってた頃のなんですが
ゆーちゅーぶでみつけたんで、よかったら見てやってください
ステージ向かって右側でガシガシ弾いてます
(あでも、通常はこんなに動いてアグレッシブに弾くタイプぢゃなく
かなり地味に、でもさり気なくバカテクのギタリストなんです♪)
土屋アンナ Special Street Live@新宿
で、こないだ彼の誕生日にメンバーからプレゼントされたってゆう
白いギター、美音がすっかり気に入った様子で、デタラメにジャララ〜ン♪
もしかしたらこりは、バカ夫婦ユニットとのセッションも近い未来かも?
って、父ちゃんに止められそうだよね。ひゃひゃひゃ
Bianca Ryan [BOY / GIRL]
最近、若干13歳女の子シンガーの歌をよく聴いてます
Bianca Ryan
日本でもご存知の方がいらっしゃるかと思いますが
彼女は、USで人気のオーディション番組『America's Got Talent』の
2006年度のwinnerで、オーディション当時はまだ11歳
この映像、歌い始める前の彼女は単にあどけない少女なのですが
声を出したとたん、堂々たる姿で大口全開超パワフル、男前!です
審査員のリアクション、観客の歓声などなど、なにを取っても
デフォルメしてぢゃないの?っていうか、まさにアメリカ!な感じも
ストレート過ぎて、ぶっ。でもイイなぁと思ったり
前は、げっ、これだからアメリカってイヤっ... って思ってたのに
このテの子どもシンガーも、高らかに歌いあげの曲や歌唱スタイルも
元々はあんまり好きぢゃなかったんで、雑食とはいえ自分から聴くのも初めて
いやぁ、記念すべきシンガーの登場です♪
これは2回戦の映像。審査員にはイマイチのウケだったけど
個人的には嫌いぢゃないなぁ〜「Piece Of My Heart」
で、優勝後、翌年2007年に12歳でデビュー
現在は13歳。いかにもアメリカのティーンっぽい曲も歌ってます
http://www.biancaryan.com/
http://www.myspace.com/biancaryan
レコード会社やプロデューサー、彼女の周囲の大人の操作も凄そうですが
コレはコレでまたJ-POPならぬ、US-POPで嫌いぢゃないかも
ヤバっ、Biancaちゃん完全肯定してるなっ
つか、Fさん、確実に彼女のパパママより年上だと思います、ぎゃふん
にしても、さすがにどーなっちゃってんでしょあたくし?
とも思うんですが、ま、好きなもんは好きってことでっ
ロック、パンク、ジャズ、即興みうじっくと同じよーに聴いてます♪
って、さっきまでは昔の三善英史、聴いてたんですけどねっ
おっほっほ
Come on, Bianca! You go, Girl!
ルースターズ君のNY滞在記はコチラ
("LAUNDRY探訪" も見られます・笑)
http://roosters.blog.so-net.ne.jp/2008-06-23
http://roosters.blog.so-net.ne.jp/2008-06-23-1
姪っ子 [BOY / GIRL]
さすがに仕事依頼主様の御子の写真や詳細は公開できないので
今日は自分の身内、妹んちの娘、姪っ子の美音(みお)の写真をアップ
弟んちには息子がいるから、あたしゃ姪っ子にも甥っ子にも恵まれた
ラッキーな叔母ちゃん、どぇす♪
で、自分には子はいないし、作る予定もなくって
ちょっと母性本能が欠落してるんぢゃなかろぉか?って
思ったりもするんだけど、やっぱり姪っ子や甥っ子を見てると
A君を見てるのと同じように、ときにはそれ以上に
「きゃわいぃい〜♪」と思えるんで
そぉでもないか?と安心してみたり
ひっさびさに妹から美音の写真が届いて
あんりま、ちびっとの間にずいぶん育っちゃって
歩けるようになったんだとかっ(いま1歳5ヶ月っくらい)
って、こんなのアップしてなにがしたいってわけぢゃないんだけど...
ほらっ、春、成長の春、とか、芽吹き?とか、って違うか?
親バカならぬ、叔母ちゃんバカってことでぇ〜ひとつっ!
去年夏の美音さん。タコ八郎な前髪をデカピンでカバー

ギタリストのパパの趣味でスカルふぁっしょん
最近の美音さん。表情筋がオシャマさんになったこと〜っ
最新の美音さん。テッケテッケ歩いてるぅ〜♪
FANTASY VS. REAL [BOY / GIRL]
今月から勤務日も増えて、A君ともだんだん距離が近くなってきたような
最近は、"好きな子の話" を突然してくれたりするんだけど
A君が好きな子は、A君の "ママ" で
ママのことを思いながらいろいろ話してるうちに
だんだん気持ちが盛り上がってきて
話の最後には大興奮で、「ママと結婚するの!!!」と
もんのすごい真剣で熱い目をして叫んだりする
で、先週まではここで、「そっか〜ママと結婚するのね〜♪」
と返して、完全A君主導のファンタジー・ワールド全面肯定
ハッピーエンド★で締めくくってたんだけど
今日は違うパターンでいってみよ〜と思ったので
「え〜? ママはパパと結婚してるんぢゃないの〜???」と
ちょっと恐る恐るイヂワルな現実発言をしてみたら
これぞまさに "鳩が豆鉄砲を喰らった" というような表情で
「いまっ?! それっていま?! いまのこと?!」と叫ぶので
「え?いまってどういう意味?」と聞くと
「ママとパパはいま結婚してるの?!」と言うので
「ママとパパはA君が生まれる少し前に結婚して、いまも結婚してるんだよ」と
さらにリアル・ワールドな説明を加えてみたら
「ちーーーがーーーうーーー!!!!」
「ママとパパはすっごい昔に結婚してたのーーー!!!!」
「いまはしてないのーーー!!!!」
と大絶叫。
あああ、そういうことになってんだ...
すんません、ヂャマが過ぎたわね。と反省して
「あ〜それ知らなかった〜!昔のことなんだね〜ごめんね〜!!!」と言ったら
「そうだよう!!!! それは昔の話っ!!!!」
「ママはこれからA君と結婚するんだからっ!!!! 」と言って
A君が思い描く壮大な "将来のビジョン" を説明してくれました...
(途中で困難もあり、その困難には "ロブスター怪獣" が登場したりする)
で、つい、「ねぇ、パパはそのビジョンの中にいるの?」と
あたしったらもうさっきの反省を忘れて聞いてしまったら
シーン....
マイナス気温で身動きできなくて固まってる鳩みたいに
たぶん約40秒っくらいカチコチに沈黙で(長く感じたなあ〜)
A君「パパぁ?... パパはねぇ...」
あたし「うん、パパは...?」
A君「パパはぁ〜...(+おっきなため息3つ4つ...)」
あたし「パパは...どうなっちゃうの...?」
(どうしよう、もしパパはいない、とか、死んでる、とか
なんか悲惨な話にでもなってたら... と思ってハラハラドキドキ)
あたし「あ。いいよ... パパのこと言わなくても...」
A君「んー。パパはねぇ」
「みーーーーてーーーーるーーーーだーーーーけーーーーっ!!!!」
爆笑。
そんなA君が夢中になってるのが、レゴ作り
4歳だというのに、すでに7歳〜14歳レベルの難しい組み立てに挑戦してて
コレがホントにけっこう複雑な説明書+大量の細かい部品で大変
いまこのシリーズを集めてて、ただいま "8117" を制作中
http://exoforce.lego.com/en-us/Products/Robots/8117.aspx
作った後はもちろん、"戦闘ゴッコ" のお付き合いをするわけです
あんど、上のレゴのサイト内で、自分が作ってるモデルが登場する
ロールプレイングゲームがあるので、それにも夢中です
(とんでもない時代になってますよねぇ...)
で、どうしても自分だけで作れない部分はパパの手助けが必要なので
(A君ができないとこをシッターだけで作っちゃいけない規則なので)
「パパが帰ってきたら聞いてみよ〜ね」と促すんだけど
ママの昔の結婚相手=自分のライバル、であるパパに聞くのは
どーもちょっと悔しい、でもコレは完成させたい、っていう気持ちからか?
「なぁーんでひとみちゃんコレわっかんないの!!!! 」
「もういっかいちゃんと説明読んでやってみてよ!!!!」
「おとなでしょー!!!!」と
おもいっきし八つ当たり&叱られてたりします...
はぁ〜オモロっ
しっかし、自分が4-5歳の頃、「お父さんと結婚したい」
なんて、夢にも思わなかったけどなあ(笑)
SICK & MEAT [BOY / GIRL]
木曜日は少年A君(4歳)のシッターをしに行く日
あたしはおとといの夜から微熱に咳、くしゃみ、鼻水、鼻づまりで
あぁあ〜こりゃ風邪だぁ〜、A君にうつしちゃったらエラいこっちゃ!と
きのうはシッカリ夜ご飯を食べて、ガッツリ薬飲んで早めに寝た(つもり)
で、今朝、それでもなんだかヨレヨレで、熱は下がるどころか上がってて
たぶん違う仕事だったら電話して休んぢゃうんだろうなってとこを
なんとか気合いで支度して出かけた
だってA君のパパは異国に出張中で、ママの仕事帰りの予定は夜8:00
あたしは少なくとも、朝9:00〜夜8:00までの11時間
A君を安全にお預かりしなくちゃいけないんだものっ!
ドタキャンなんて絶対にできないんだものっ!
お休みするなら最低でも2-3週間前に相談しなくっちゃいけないんだものっ!
(いやもう、根本を考えるとシッターって全然向いてないんだけど...)
あぁあぁあ... でもA君のママに唐突に、「風邪ひいてるんです」って言ったら
「えぇっ!風邪ですか!なんで前もって報告してくれないんですか!
うつったら大変なんで、今日はもうけっこうです!帰ってください!」
とか叱られて、追い返されたりしないかな?
いやっ、逆に追い返してくれた方が、あたしも休めて嬉しいかな?とか
ちょびっとだけ追い返されるのを期待して、A君のオウチに到着したら
ドリフの爆発後みたいな寝癖大爆発!寝起きドすっぴんのスゥエット姿で
ボヘボヘ咳込みながら壁を片手でつたってA君のママが玄関に登場...
もういつもならとっくにメイクも済んで、仕事用のスーツとコートに着替えて
あとは防寒用のブーツを履いて出るだけって状態のパリっとしてるハズのママが...
その後ろから、ママと同じような毛の立ち具合ボッ!で
パジャマの衿まで鼻水を垂らしたであろう痕跡のあるA君が
「ひっ、ひひ、ひっと、ひとみっ、ちゃ、ちゃん、おはっ、よ、よー」と
A君専用の小さいタオル片手に、くしゃみしながら出てきた...
な。な。なんだ... みんな風邪ひいてんぢゃん...
俺たち3人の鼻の下、真っ赤っかぢゃん...
もう、これ以上うつりようもないよね?
なーので、「ベビーシッターとして、自己管理不行き届きです!」とか
お叱りを受けることも追い返されることもまったくなく...
お互いの風邪の経緯と状態を労い、「変なウィルスぢゃないんで!」とか
見た目とは反比例な高いテンションでひと通り励まし合って
3人一緒にタクシーで、まずはA君の病院へ向かった...
その後、ママはガッツで仕事へ
A君とあたしはオウチに戻って、お昼ご飯、おやつ、絵本を見た後
宮崎駿の「天空の城、ラピュタ」と、ディズニーの「ダンボ」と
幼児教育用の「子どもの右脳開発」みたいなDVD(どれも全部英語)を見て
(いつもはこんなにいっぱい見るのは禁止されてるけど
今日は風邪で病気だからいいよって、ママの許可をもらった)
なんだかもう、ふたりともハイパーラリパッパになっちゃったところで
A君が突然、「肉ぅ!肉ぅ!お肉ぅうー食べたい!」と言うので
冷蔵庫の中にあった薄切りの牛肉をジュっと焼いて出したら
「この肉って生き物?! ライオン?!」と聞くので(ぶぶっ)
「こうなる前は生き物で、これは...牛...だよ」と答えると
「ぢゃーあ、いまは死んでるってこと? えっ?ライオンぢゃないの?
ゾウでもないの? トラ? え?違うの?...牛って...このカタチ?」と
牛乳パックに描いてある牛のイラストを指差すので
「そうだよ、その牛のお肉だよ」と、答えると
牛乳パックからコップに牛乳を勢いよく注ぎながら
「えぇえー!だってこれはこの子のお乳なんでしょ!」
「なんでこの肉がこの子のなのー!なんでぇーなんでぇー!
肉はライオンのでしょー!ライオンにしよーよ!」と叫ぶので
あたしも...ちょっとライオンでもいいかも?と思いつつ
いやでもウソはイカンよなウソはと...
「ライオンは他の生き物の肉を食べるけど、人間はライオンを食べないんだよ」と
現実を説明してるわりには、子どもがこれを聞いたら余計こんがらがるよね?
な回答をしてしまったので、やっべぇ〜と思って訂正しようとしたら
「もぉおぉおー!!! 刃っ!(やいばっ!)」
「今日の日誌に、"諸刃の刃" (もろはのやいば)って書いて!」
(日誌:シッターが1日の出来事や子どもとしたことをママに報告する用のノート)
なんでそんな言葉知ってんだよう〜、つうか、それを言うなら正しくは
"諸刃の剣" (もろはのつるぎ)だよう〜、って、いまこの状況の4歳バイリンガルに
突っ込むべきかどーか悩んだけど、あたしもくたびれまくってたので
「諸刃の刃」と、A君の指定したクレヨンで、デッカく書きました...
そしてその下に、「ママだいすき。うしすき。(花丸マーク)でもにく。」と
A君が覚えたてのビロンビロンの字で書きましたとさ...
★Theピーズ「肉のうた」
http://www.youtube.com/watch?v=Ei4LgFwMnEo
Just Like a Boy [BOY / GIRL]
あー。
きのうはちょっと切なかった
週1で4歳の男の子のベビーシッター兼お絵描きの手助けをする
っていうバイトをしてるんだけど
その子が、自分が置かれてる状況に対しての
感情コントロールがキリキリになって
ある些細なキッカケでそのリミッターが外れて
声を上げて大粒の涙で泣き出してしまった
彼は、日頃から仕事で夜遅くまで忙しい両親の都合を理解して
(パパはある病気の研究者で医者、ママは移民問題に関する弁護士で
浮かれたリッチピーポーではなく、生真面目に世や人に尽くしてる人たち)
イイ子にしてよう、してなくっちゃ、って頑張ってる
いくつものお習い事もサボらないで通って
(あたしが担当の日は、水泳教室と幼児造形教室に行く)
眠くて疲れてても、移動のバスや地下鉄の中で少し眠って
現地に着くと、「疲れてないよ! 眠くないよ!」と言って
あたしの手をわずらわせることなく、なんでも一生懸命やってくれる
でも今日は、彼が産まれてからずっと住んでるお家の引っ越しで
いつもの頑張りと、彼の本当の感情と、引っ越しする寂しさが絡まって
引っ越しが完了するまで待機させてもらうお友達のお家に向かう道の途中
まったく喋らず、彼が大好きな "線踏み歩き" (道や横断歩道の線を
1本1本ピョンピョンと踏みながら歩く)もぜず、 "ダーン!"
(道にある大きいマンホールを見ると彼が言う言葉)も発しなかった
彼とつないでる手と、あたしの目線から見える彼の頭の角度から
彼の本当の気持ちがいっぱい伝わってきて
はー。4歳なりにいっろいろ辛抱してるんだもんね...と
やるせないような切ない気持ちになってきたとき
彼が、「パパは? ママは? どうしてお友達のお家に行くの?」と聞いたので
そうしなきゃいけない理由を簡単に説明しようとしたんだけど
ここで真っ当に現実を説明するのがいいのかどうか? を
一瞬考えて間が空いてしまったら
あたしが言葉を発する前に、手で顔を覆って一気に泣き出した
そうなると、もうたぶんどんな言葉で説明したり慰めたりしても
なんの役にも立たない感じが目の前にお っきくあって
彼がどうして欲しいと思ってるかもわからないまま
なんだかもう、ぎゅぅううぅうう っと抱きしめたら
彼の感情がさらに伝わってきて、うっかりあたしも一緒に泣いてしまい
プラス、彼があたしをぎゅぅううー っと力強く引っ張ったので
彼とあたしの足がこんがらがって、2人揃ってドテーン!転んでしまった
うおーいおい。
シッターが子どもの感情もらって一緒に泣いて転んでどうする?
それも、危なくて汚くてガチガチに寒い真冬のNYの路上で...ヤバいっす...
パパとママにはいつも、「お外でケガさせないようにしてくださいね」
と言われてます...
慌てて彼と自分を起こしながら
「ごめんね!ごめんね!」と、とても40過ぎの大人とは思えない
アタフタした謝り方で彼に必死で謝まって
彼の髪の毛や洋服をパタパタして整えた(幸いケガはなくホッ)
そうしたら、彼の目線でしゃがんでるあたしの首の横のところに
顔をピタっとくっつけてきて、ヒックヒックしながら
「い いよ。いっ いよ。もう だいじょうぶっ だよ。」
「ひ っとみちゃん(←あたしの本名)ごっ めんね」
「あっ あ っりがとう」と言うので
あまりのけなげさと、まだ頑張ってて気を使ってる彼に
「いっぱい泣いちゃえ〜!」と言って、また一緒に泣いてしまった
あーあ。
おかげでかなりタイムロスしてしまい、分刻みの予定をクリアするには
バスで移動する予定のところを、全部タクシーに変更しなきゃならず
なのに、このエリア(ビジネスエリアのど真ん中)はタクシーの争奪戦で
子ども連れに勝ち目はなく、呼べばやってきてくれるリムジンを呼んでも
渋滞にハマってるとかで待てど待てど来ず、うぎゃあー最終手段!の
路上駐車してるボーリ暴利の白タクにゴーリゴリっに交渉して
無事なんとか各目的地をオンタイムでクリア
彼には、「今日はタクシーごっこだよ!(無理矢理だなあ〜)」
とかなんとか言って盛り上げようとしたら
さっきまで泣いてた顔がゲラゲラ笑いになって
「このタクシー黄色くないよ!」と言ってくれた(すんませ〜ん)
でももちろん、かなり無駄な経費を使ってしまいましたとさ...
パパママ、ごめんね〜(いちお、携帯でママの許可はもらったけど)
こんなあたしを雇ったアタナがたのミスでーす?(人のせい...)
うわー。クビかな?
夜、引っ越しが完了した新しいお家に彼を送り届けた後
これから通う見慣れない街に慣れよう、と、少し遠くまで歩いて

地下鉄に乗ってウチに帰る間、この曲を想い出してた
★遠藤ミチロウ「Just Like a Boy」
http://www.youtube.com/watch?v=r-aJenF-C-g
"ちょっぴり悲しくなるけど、今日もいい天気
Just Like a Boy, Just Like a Boy
まるで少年のように街に出よう"








