グループ展_4 [PHOTO]
1/8(日)午後、えっちらほいっとギャラリーに搬入してきました。
今回の土台になる絵は長い方の辺が1m20cmくらいでさほど大きくなく
横にするとバン仕様のキャブの後部座席にギリギリ納まるサイズなので
ウチからソレを狙って拾ってギャラリーまで移動。
車の窓から眺める街は久しぶりで、かつ、この景色とももうじきお別れかあ
とちょっと傷心気味にもなりつつ、搬入風景をスナップする前にやたら街撮りしまくり。
これもそのうちアップしよ〜。
振り返れば、数年前の搬入時は大型のリムジンで向かってる途中に
ガコン!っと後ろからアタックくらっちゃってえらいこっちゃだったなあ...とか
そんなことも思い出したりして。今回は無事に到着してえがったえがった。
こっからの光景、何年も前からこのブログを見てくださってる方には
スッカリお馴染みの光景かもですが、どーぞよろしくです。

マンハッタンのウエストサイド、チェルシーってエリアにある世界最大のギャラリー街
"The West Chelsea Art Galleries District"には現在370軒以上のギャラリーが在って
その中でも今回のギャラリーがあるこの通り"26th Street"はギャラリー数最多と思われます。
ここのお向かいには横尾さんが個展したギャラリーもあります。
ギャラリー街&ギャラリー検索にご興味のある方はこちらなぞいかがでしょ〜か。
http://art-collecting.com/galleries_ny_chelsea.htm
http://westchelseaarts.com/
しっかし、カウントされてない新しいギャラリー等々も入れたらどのくらいになるのやら。
イコール、ここに出品する&NYに住んでここで展示するアーティストの数ったらいったい?
まさに「石を投げればそんな人たちに当たる」なヌーヨークでございます。あ〜怖っ。
って、さっさと搬入の様子アップしろよって感じですよね〜。
え〜、でもまだ寄り道たくさんあるんです〜すんませ〜ん。

26th Streetの番地"526"の3Fが会場&いつもお世話になってるギャラリーです。
と、ギャラリーはたいてい日曜&月曜がお休みなので、その2日間で展示の搬出入をします。
1Fの通りに面したギャラリーもこんな感じで暗め。

搬入時のアシスタントはもちろんマコツっちゃん。よっこらしょいっと。
はじめて搬入を手伝ってもらったときはさすがにちょっとヒヤヒヤでしたが
いまやすっかり慣れてプロレベル。まったくもってありがたやっ。

このビルは10F建て。テナントは全フロアギャラリーがほとんどで
それ以外はアーティストのスタジオか写真や美術関係の会社かって具合です。
最上階には日本人の某著名写真家さんのスタジオ兼オフィスもあります。

入り口脇のエレベータ。これがなかなか激古でスゴいんです。
(これは搬入専用ではなくて人専用なんですが今回は作品が小サイズなのでこっからin)

なんとコレ手動で。扉は2重で手前は蛇腹状の左右にビョヨ〜ンと伸びる方式。
中に駐在してるおじさんが扉の開閉をして腰下くらいの位置にあるハンドルを
グルグル回してアップ&ダウン。乗り込む人は「○階プリーズ」とおじさんに伝えます。
(たまに中途半端な位置で止まったりしてハンドルを微調整する場面が微笑ましいすw)

3Fに到着。壁にはギャラリーの小さな看板たちが並んでます。
このドアを開けると、細長ぁあ〜くて迷路のような廊下が登場。

ジャーン。こんな感じの廊下を左→右→左とテクテク歩き進みます。
ちなみにこのビル、元は印刷工場だったのを壊さずに改装して再利用していて。
あ〜なるほどそんな感じかも。な雰囲気です。

突き当たりの壁ごとにギャラリーの小さい看板と部屋番号に
矢印のディレクションがあるので迷子になったりはしませ〜ん。

"315"の"Caelum Gallery"に到着。
でもって。
結局、土台の絵に貼るポストカードたちはこの搬入時に全部貼りました〜。
ウチでおおまかに何度も並べてみてはスナップしてを繰り返して
コレが一番いいかもしんないね?なのを見本としてプリント。
あとはそれを目安に現場で一気に貼ってまお〜じゃないのっ!作戦。
さて。成功したんでしょうか?
こればっかりは来場者さんたちが決めることですからね〜。
どう受取ってくれるのか気がきじゃない&レビューも不安っちゃ不安ですけど
までも、自分としてはいまの段階なりに仕上げられたので満足です。
チラっとな。

画面右の1枚目の壁に半分見えとります。(この横に同じサイズの絵がもう1つ)
ここまで引っ張ってこれだけー!?ですんまっせーん!
(明日のレセプションパーティが終わったら近景アップします)
あ〜それにしても、搬入時にはすっかり「終わった!」って気分なんですよねえ。
制作の始まりの時期なんて、嗚呼父さん、それはすでに遠い昔。。。
今回はとくに長かったなあ。作品の値段なんてあってないよーなもんです。
つか、儲けようって気もサラサラないですけどね。
そうそう、販売用のポストカードもなんとかギリギリ間に合いました。
(がしかし、写真集がサンプル用の1部だけしか間に合わず。。。
受注発注にすることに。でもその方が無駄がなくっていいんでね?と思うことに)
はい。
つことで、無事搬入完了で明日は夕方6時からレセプションパーティで〜す♪
NY住民としては最後の展示 in NY。
友人や来場者さんたちと記念撮影もしちゃおっかと企んでます。
なにかと悔いのないよーに楽しんできまっす!
p.s. 日系新聞の新年号の60面/英語ページにも掲載してもらえました。ラッキ。
よかったら下のページ内「 1 / 72 」の1の部分に60と入力して見てやってください。
http://viewer.nyseikatsu.com/viewer/index.html?edition=378&directory=../editions
今回の土台になる絵は長い方の辺が1m20cmくらいでさほど大きくなく
横にするとバン仕様のキャブの後部座席にギリギリ納まるサイズなので
ウチからソレを狙って拾ってギャラリーまで移動。
車の窓から眺める街は久しぶりで、かつ、この景色とももうじきお別れかあ
とちょっと傷心気味にもなりつつ、搬入風景をスナップする前にやたら街撮りしまくり。
これもそのうちアップしよ〜。
振り返れば、数年前の搬入時は大型のリムジンで向かってる途中に
ガコン!っと後ろからアタックくらっちゃってえらいこっちゃだったなあ...とか
そんなことも思い出したりして。今回は無事に到着してえがったえがった。
こっからの光景、何年も前からこのブログを見てくださってる方には
スッカリお馴染みの光景かもですが、どーぞよろしくです。

マンハッタンのウエストサイド、チェルシーってエリアにある世界最大のギャラリー街
"The West Chelsea Art Galleries District"には現在370軒以上のギャラリーが在って
その中でも今回のギャラリーがあるこの通り"26th Street"はギャラリー数最多と思われます。
ここのお向かいには横尾さんが個展したギャラリーもあります。
ギャラリー街&ギャラリー検索にご興味のある方はこちらなぞいかがでしょ〜か。
http://art-collecting.com/galleries_ny_chelsea.htm
http://westchelseaarts.com/
しっかし、カウントされてない新しいギャラリー等々も入れたらどのくらいになるのやら。
イコール、ここに出品する&NYに住んでここで展示するアーティストの数ったらいったい?
まさに「石を投げればそんな人たちに当たる」なヌーヨークでございます。あ〜怖っ。
って、さっさと搬入の様子アップしろよって感じですよね〜。
え〜、でもまだ寄り道たくさんあるんです〜すんませ〜ん。

26th Streetの番地"526"の3Fが会場&いつもお世話になってるギャラリーです。
と、ギャラリーはたいてい日曜&月曜がお休みなので、その2日間で展示の搬出入をします。
1Fの通りに面したギャラリーもこんな感じで暗め。

搬入時のアシスタントはもちろんマコツっちゃん。よっこらしょいっと。
はじめて搬入を手伝ってもらったときはさすがにちょっとヒヤヒヤでしたが
いまやすっかり慣れてプロレベル。まったくもってありがたやっ。

このビルは10F建て。テナントは全フロアギャラリーがほとんどで
それ以外はアーティストのスタジオか写真や美術関係の会社かって具合です。
最上階には日本人の某著名写真家さんのスタジオ兼オフィスもあります。

入り口脇のエレベータ。これがなかなか激古でスゴいんです。
(これは搬入専用ではなくて人専用なんですが今回は作品が小サイズなのでこっからin)

なんとコレ手動で。扉は2重で手前は蛇腹状の左右にビョヨ〜ンと伸びる方式。
中に駐在してるおじさんが扉の開閉をして腰下くらいの位置にあるハンドルを
グルグル回してアップ&ダウン。乗り込む人は「○階プリーズ」とおじさんに伝えます。
(たまに中途半端な位置で止まったりしてハンドルを微調整する場面が微笑ましいすw)

3Fに到着。壁にはギャラリーの小さな看板たちが並んでます。
このドアを開けると、細長ぁあ〜くて迷路のような廊下が登場。

ジャーン。こんな感じの廊下を左→右→左とテクテク歩き進みます。
ちなみにこのビル、元は印刷工場だったのを壊さずに改装して再利用していて。
あ〜なるほどそんな感じかも。な雰囲気です。

突き当たりの壁ごとにギャラリーの小さい看板と部屋番号に
矢印のディレクションがあるので迷子になったりはしませ〜ん。

"315"の"Caelum Gallery"に到着。
でもって。
結局、土台の絵に貼るポストカードたちはこの搬入時に全部貼りました〜。
ウチでおおまかに何度も並べてみてはスナップしてを繰り返して
コレが一番いいかもしんないね?なのを見本としてプリント。
あとはそれを目安に現場で一気に貼ってまお〜じゃないのっ!作戦。
さて。成功したんでしょうか?
こればっかりは来場者さんたちが決めることですからね〜。
どう受取ってくれるのか気がきじゃない&レビューも不安っちゃ不安ですけど
までも、自分としてはいまの段階なりに仕上げられたので満足です。
チラっとな。

画面右の1枚目の壁に半分見えとります。(この横に同じサイズの絵がもう1つ)
ここまで引っ張ってこれだけー!?ですんまっせーん!
(明日のレセプションパーティが終わったら近景アップします)
あ〜それにしても、搬入時にはすっかり「終わった!」って気分なんですよねえ。
制作の始まりの時期なんて、嗚呼父さん、それはすでに遠い昔。。。
今回はとくに長かったなあ。作品の値段なんてあってないよーなもんです。
つか、儲けようって気もサラサラないですけどね。
そうそう、販売用のポストカードもなんとかギリギリ間に合いました。
(がしかし、写真集がサンプル用の1部だけしか間に合わず。。。
受注発注にすることに。でもその方が無駄がなくっていいんでね?と思うことに)
はい。
つことで、無事搬入完了で明日は夕方6時からレセプションパーティで〜す♪
NY住民としては最後の展示 in NY。
友人や来場者さんたちと記念撮影もしちゃおっかと企んでます。
なにかと悔いのないよーに楽しんできまっす!
p.s. 日系新聞の新年号の60面/英語ページにも掲載してもらえました。ラッキ。
よかったら下のページ内「 1 / 72 」の1の部分に60と入力して見てやってください。
http://viewer.nyseikatsu.com/viewer/index.html?edition=378&directory=../editions
日々_46 : 年末年始3 [PHOTO]
作品制作はなんとか終わったものの、今回はギャラリーでポストカードセットやら
隙あらば写真集やらも販売してしまおうな欲張り計画が故、当然のことながら
やんなきゃいけないことが通常よりも激増してしまい、作業色々新年に持ち越し。
うーんうーん。わかっちゃいるけどもう疲れてきちゃったよーどっこいしょ。。。
ここでなんとか気合い持ち直してガツンといかにゃならん。終わらんぞい。。。
てときに、友人の写真家さんと(前に我が家で夕飯の支度を撮ってくれた女史)
ご近所仲間たちとスタジオジャムセッション&フォトセッションしに
普段は滅多に着ないミニワンピ&普段から愛用のエンジニアブーツで
いつものスタジオに入ってきました〜 on 1月2日。
以下、彼女が撮ってくれたスナップの一部です☆
自分の画像をアップするのはいい年してかなりみっともないと思うんですが
残り少ないNY生活の記念になったので、よかったらお付き合いください。
セッションは各自が気分で鳴らしたい楽器を選んで好きに演奏する即興スタイル♪
わたくしはいままでトライしたことのない「ほぼ独り言ボーカル」なぞしました〜。

ウチから駅2つ先にあるスタジオ "アストリア・サウンドワークス"。

なにやらつぶやいてます、つぶやいてます。

マコツがギターってのも珍しく。なんか "弾ける人" みたいに写っててい〜なあ。

F66、もちろんギターも弾けるわけがなく。必死に "ベース弾き" しようとして困ってるの図。

「ああ〜寿司喰わせろっ!」「肉もいいけどっ!」とか叫んでます叫んでます。

やっぱり定位置のディジュリドゥーになると目つきが断然切れてくるマコツっちゃん☆

んじゃまた来週っ!(変顔で失礼します)
ぢゃなくて〜。
明日(いやもう今日か。。。)いよいよギャラリーに搬入しに行ってきまーす。
ううん、いつになくドキドキ。。。
隙あらば写真集やらも販売してしまおうな欲張り計画が故、当然のことながら
やんなきゃいけないことが通常よりも激増してしまい、作業色々新年に持ち越し。
うーんうーん。わかっちゃいるけどもう疲れてきちゃったよーどっこいしょ。。。
ここでなんとか気合い持ち直してガツンといかにゃならん。終わらんぞい。。。
てときに、友人の写真家さんと(前に我が家で夕飯の支度を撮ってくれた女史)
ご近所仲間たちとスタジオジャムセッション&フォトセッションしに
普段は滅多に着ないミニワンピ&普段から愛用のエンジニアブーツで
いつものスタジオに入ってきました〜 on 1月2日。
以下、彼女が撮ってくれたスナップの一部です☆
自分の画像をアップするのはいい年してかなりみっともないと思うんですが
残り少ないNY生活の記念になったので、よかったらお付き合いください。
セッションは各自が気分で鳴らしたい楽器を選んで好きに演奏する即興スタイル♪
わたくしはいままでトライしたことのない「ほぼ独り言ボーカル」なぞしました〜。

ウチから駅2つ先にあるスタジオ "アストリア・サウンドワークス"。

なにやらつぶやいてます、つぶやいてます。

マコツがギターってのも珍しく。なんか "弾ける人" みたいに写っててい〜なあ。

F66、もちろんギターも弾けるわけがなく。必死に "ベース弾き" しようとして困ってるの図。

「ああ〜寿司喰わせろっ!」「肉もいいけどっ!」とか叫んでます叫んでます。

やっぱり定位置のディジュリドゥーになると目つきが断然切れてくるマコツっちゃん☆

んじゃまた来週っ!(変顔で失礼します)
ぢゃなくて〜。
明日(いやもう今日か。。。)いよいよギャラリーに搬入しに行ってきまーす。
ううん、いつになくドキドキ。。。
日々_45 : 年末年始2 [PHOTO]
まだ年末年始を引っ張ってますが。
今日はこれともうひとついっちゃいま〜す。
年末年始パート2は、この時期に食べた旨いもんのスナップでっす!
というのも、北海道に住む友人が「北海の魚詰め合わせセット」を送ってくれて。
これがも〜、いままで食べてた魚はなんだったのか?な美味しさで。
さすが本物は違う、違いすぎる!の感動の渦の中、ありがたくいただきました♪
まずは肉厚で油がのりまくったホッケちゃん☆
我が家は魚専用のグリルはないので耐熱皿に水を張り、その上に網を乗せてオーブンへGO!

外は焦げ目はつけなかったもののパリっと香ばしく、中はジュンワリっに焼けました〜。
にしても、かなりの大きさの耐熱皿からもはみ出るほどのビッグなホッケちゃん!

ごはんと具だくさんのお味噌汁と一緒にバクバクいっちゃいました〜。
あ〜、ホントに旨かった。。。
そして次は、最近料理の腕に磨きがかかってきたマコツ作の豚の角煮をのせた醤油ラーメン!
これがねえ、身内をホメるのはなんですが、ほろほろジューシーな角煮が最高なんです♪

こちらはF66用。麺は控えめで角煮ドーン、ネギ、海苔に味玉。
そうそう、マコツ先生、味玉作りも名人っていう!
サイドのごはんは角煮の細切れと角煮を煮る際に使った昆布の細切れが乗ってて。
角煮と甘辛醤油味がジンワリいい具合に染みたやわらか昆布のダブルパ〜ンチ!

こちらマコツ用の大盛り。麺もネギもドカっと豪快に。
そしてそしてラストは、北海againで鮭!"時しらず" でございます。
甘塩&ほんのり酒粕の香りがたまりません。。。
これもホッケちゃんと同じく驚きの肉厚!&同じ要領でオーブンへ。

この量を一気にふたりだけで食べちゃう贅沢さ!
焼いてる間の匂いがまたどーにもこーにも辛抱たまらんかったとですっ。

えー、なんつうか、こんな鮭食べたことない!な未体験ゾーンの美味しさで!
写ってませんが、卵かけごはんと海苔で日本の旅館の朝定食風にいただきました♪
でもって、締めに皮をこんがり焼き上げておせんべいな感じでパリパリ☆

これがまたまた。。。新鮮で上質な鮭の皮だからこその味でビックリ!
お酒好きの方だったら日本酒とかと合わせるんでしょうねえ。
F66は麦茶で「うぃ〜っひぃ!」
「北海魚詰め合わせセット」、まだあと「ししゃも」が待ち構えておりまっす!
ううう〜、楽しみすぎる! けど、食べて終わっちゃうのがもったいないすわー。
焼いたらまたアップしま〜す。
では続けて "年末年始3" に参ります。
今日はこれともうひとついっちゃいま〜す。
年末年始パート2は、この時期に食べた旨いもんのスナップでっす!
というのも、北海道に住む友人が「北海の魚詰め合わせセット」を送ってくれて。
これがも〜、いままで食べてた魚はなんだったのか?な美味しさで。
さすが本物は違う、違いすぎる!の感動の渦の中、ありがたくいただきました♪
まずは肉厚で油がのりまくったホッケちゃん☆
我が家は魚専用のグリルはないので耐熱皿に水を張り、その上に網を乗せてオーブンへGO!

外は焦げ目はつけなかったもののパリっと香ばしく、中はジュンワリっに焼けました〜。
にしても、かなりの大きさの耐熱皿からもはみ出るほどのビッグなホッケちゃん!

ごはんと具だくさんのお味噌汁と一緒にバクバクいっちゃいました〜。
あ〜、ホントに旨かった。。。
そして次は、最近料理の腕に磨きがかかってきたマコツ作の豚の角煮をのせた醤油ラーメン!
これがねえ、身内をホメるのはなんですが、ほろほろジューシーな角煮が最高なんです♪

こちらはF66用。麺は控えめで角煮ドーン、ネギ、海苔に味玉。
そうそう、マコツ先生、味玉作りも名人っていう!
サイドのごはんは角煮の細切れと角煮を煮る際に使った昆布の細切れが乗ってて。
角煮と甘辛醤油味がジンワリいい具合に染みたやわらか昆布のダブルパ〜ンチ!

こちらマコツ用の大盛り。麺もネギもドカっと豪快に。
そしてそしてラストは、北海againで鮭!"時しらず" でございます。
甘塩&ほんのり酒粕の香りがたまりません。。。
これもホッケちゃんと同じく驚きの肉厚!&同じ要領でオーブンへ。

この量を一気にふたりだけで食べちゃう贅沢さ!
焼いてる間の匂いがまたどーにもこーにも辛抱たまらんかったとですっ。

えー、なんつうか、こんな鮭食べたことない!な未体験ゾーンの美味しさで!
写ってませんが、卵かけごはんと海苔で日本の旅館の朝定食風にいただきました♪
でもって、締めに皮をこんがり焼き上げておせんべいな感じでパリパリ☆

これがまたまた。。。新鮮で上質な鮭の皮だからこその味でビックリ!
お酒好きの方だったら日本酒とかと合わせるんでしょうねえ。
F66は麦茶で「うぃ〜っひぃ!」
「北海魚詰め合わせセット」、まだあと「ししゃも」が待ち構えておりまっす!
ううう〜、楽しみすぎる! けど、食べて終わっちゃうのがもったいないすわー。
焼いたらまたアップしま〜す。
では続けて "年末年始3" に参ります。
日々_44 : 年末年始1 [PHOTO]
さかのぼりますが、12月初頭〜の携帯スナップです。
ストリートにクリスマスツリーの売店がオープンすると
嗚呼もう今年も年末なのかあ。と実感もないままに気付かされます。

産地直送、新鮮なツリーだよ〜♪


あらよっと、担いで帰るのがお約束で〜す。
最後のクリスマス in NY。我が家も買ってみようかしら?と思ったものの
1月の2週頃には一般ゴミにも増して「The ゴミ」にされてるツリーの姿を思い出し
結局購入しませんでした。これ以外の方法で処分できたらいいのにねえ。
http://www.flickr.com/photos/zin1966/sets/72157615673732139/
そして年越しも間近に迫った12/28。
制作も休憩して久しぶりにまぢまぢと朝顔を見てみました。
(至近距離で撮るとボケまくりなのでわかりずらくてすんません)

全開ではないものの、パカっと咲いてて♪

葉っぱは枯れ気味でクタクタになってきてるのにも関わらず
まだまだ咲きそうなツボミも大中小といくつもあるんです。

もうじき咲きそうな大っきめのツボミたち〜。

だんだんと膨らんでく成長速度も夏の頃と変わない感じで。
どうなっちゃってんでしょうねえ...。すごいなあ。
そしてそして、開けて2012年。まだなお次々に咲いてま〜す!
リスに喰われたあの頃はこんな事態を想像もせずっ。
うー、いままで何個咲いたか数えとけばよかったなあ。
しっかし、全部枯れて全部種になるときっていつ!?
いやもうなんだかその日が来るのが怖くなってきました。


本日1/3のNY、ただいま午後2時ちょっと前、気温マイナス4℃。
引き続き元気に咲いてます。いくら温かい室内とはいえ、元気すぎ?
そんなこんなで、新年おめでとうございま〜す!
ストリートにクリスマスツリーの売店がオープンすると
嗚呼もう今年も年末なのかあ。と実感もないままに気付かされます。

産地直送、新鮮なツリーだよ〜♪


あらよっと、担いで帰るのがお約束で〜す。
最後のクリスマス in NY。我が家も買ってみようかしら?と思ったものの
1月の2週頃には一般ゴミにも増して「The ゴミ」にされてるツリーの姿を思い出し
結局購入しませんでした。これ以外の方法で処分できたらいいのにねえ。
http://www.flickr.com/photos/zin1966/sets/72157615673732139/
そして年越しも間近に迫った12/28。
制作も休憩して久しぶりにまぢまぢと朝顔を見てみました。
(至近距離で撮るとボケまくりなのでわかりずらくてすんません)

全開ではないものの、パカっと咲いてて♪

葉っぱは枯れ気味でクタクタになってきてるのにも関わらず
まだまだ咲きそうなツボミも大中小といくつもあるんです。

もうじき咲きそうな大っきめのツボミたち〜。

だんだんと膨らんでく成長速度も夏の頃と変わない感じで。
どうなっちゃってんでしょうねえ...。すごいなあ。
そしてそして、開けて2012年。まだなお次々に咲いてま〜す!
リスに喰われたあの頃はこんな事態を想像もせずっ。
うー、いままで何個咲いたか数えとけばよかったなあ。
しっかし、全部枯れて全部種になるときっていつ!?
いやもうなんだかその日が来るのが怖くなってきました。


本日1/3のNY、ただいま午後2時ちょっと前、気温マイナス4℃。
引き続き元気に咲いてます。いくら温かい室内とはいえ、元気すぎ?
そんなこんなで、新年おめでとうございま〜す!
グループ展_3 [PAINTING]
嗚呼、NYも夜の12時をとっくにまわって本日12/23。
日本は天皇誕生日、我が家的にはmy誕生日。
ついに45歳。もう50がすぐ目の前と思うとちょっと泣きたい。
まさかこんな年になってまでもこんな風だとは。
幼稚すぎてヒックリ返りますわ。真剣に。
ただ好きなことやって貧乏だなんだブツブツ言いながら生きてるだけ。
でもいままでの誕生日で一番「年くったな」「死がやけに身近」と
リアルに実感してしまうんですから、より恐ろしい。
なんつっても、体ガタガタ。やばいっすね、更年期障害とか。なにあれ。
未成熟低能濃縮還元のまま、ヨボヨボの腐ればあさんになってくとか
ホラーだよホラー。
しっかし、昔の周りにいた大人たちってこんなじゃなかったよなあ。
ウチの親父がいまの自分と同じ年の頃を思い返したって
家業の商売、祖父母と同居しながらの介護、私たち子ども3人の面倒...
どれだけの責任を背負って生きてたんだろうと。
比較したところで意味ないですけどね...
はあ。またキリがなくなりそうなのでこのくらいで止めときます。暗。
えー。切り替えまして。<制作日誌>の続きに参ります。
写真をポストカードにしたものを貼りつけるための土台の絵
さっきほぼ完成しました。
過程を少し撮ったので下にアップしまーす。
制作BGMはダムドとサンダダ♪

青黒ベースの「New World」の仲間の絵の上に紫、赤、緑、黄色などなど
明るい色を散らして加えた状態です。(つっても元々青黒ベースの下にも
こういった明るい色がたくさん入ってるので、繰り返してるだけでーす)

一部分に寄るとこんな感じ。
でも「Slice of New York」のカードの土台としてはこれだとちょい派手目。
そしてNew Yorkのイメージカラーと言えば、やっぱり黒。
なので黒ももっかい荒く上塗り and こまかーくキラキラ系の色を追加。

左下がまだ乾いてなくて照明が反射してグレーっぽく色飛びしてますが
全体的に黒くなっとります。

再び一部に寄り。
なーんて絵を紹介したところで、土台ですからねえ。
ポストカード貼ったらこの色がカードとカードの間からチラっとしか見えないし
遠目からは単に黒ってだけでしょうねえ。
まあその程度でいいんだけど。所詮は自己満の世界ですからねー。
いま9割くらい乾いたところなので、壁にかけて引き続き乾燥中。
これで朝起きて、色の確認して調整加筆するなりして仕上げたら
カードをペタペタ。さて、何枚くらい貼れるかなあ。
でもって、この隣に並べる一色だけのシンプルな絵の仕上げにかかります。
いやあ、間に合うんじゃないの!?(と毎度恒例の言い聞かせ...)
ではではっ、日本の皆さん、グレイトな連休を♪

休憩ちゅう。
日本は天皇誕生日、我が家的にはmy誕生日。
ついに45歳。もう50がすぐ目の前と思うとちょっと泣きたい。
まさかこんな年になってまでもこんな風だとは。
幼稚すぎてヒックリ返りますわ。真剣に。
ただ好きなことやって貧乏だなんだブツブツ言いながら生きてるだけ。
でもいままでの誕生日で一番「年くったな」「死がやけに身近」と
リアルに実感してしまうんですから、より恐ろしい。
なんつっても、体ガタガタ。やばいっすね、更年期障害とか。なにあれ。
未成熟低能濃縮還元のまま、ヨボヨボの腐ればあさんになってくとか
ホラーだよホラー。
しっかし、昔の周りにいた大人たちってこんなじゃなかったよなあ。
ウチの親父がいまの自分と同じ年の頃を思い返したって
家業の商売、祖父母と同居しながらの介護、私たち子ども3人の面倒...
どれだけの責任を背負って生きてたんだろうと。
比較したところで意味ないですけどね...
はあ。またキリがなくなりそうなのでこのくらいで止めときます。暗。
えー。切り替えまして。<制作日誌>の続きに参ります。
写真をポストカードにしたものを貼りつけるための土台の絵
さっきほぼ完成しました。
過程を少し撮ったので下にアップしまーす。
制作BGMはダムドとサンダダ♪

青黒ベースの「New World」の仲間の絵の上に紫、赤、緑、黄色などなど
明るい色を散らして加えた状態です。(つっても元々青黒ベースの下にも
こういった明るい色がたくさん入ってるので、繰り返してるだけでーす)

一部分に寄るとこんな感じ。
でも「Slice of New York」のカードの土台としてはこれだとちょい派手目。
そしてNew Yorkのイメージカラーと言えば、やっぱり黒。
なので黒ももっかい荒く上塗り and こまかーくキラキラ系の色を追加。

左下がまだ乾いてなくて照明が反射してグレーっぽく色飛びしてますが
全体的に黒くなっとります。

再び一部に寄り。
なーんて絵を紹介したところで、土台ですからねえ。
ポストカード貼ったらこの色がカードとカードの間からチラっとしか見えないし
遠目からは単に黒ってだけでしょうねえ。
まあその程度でいいんだけど。所詮は自己満の世界ですからねー。
いま9割くらい乾いたところなので、壁にかけて引き続き乾燥中。
これで朝起きて、色の確認して調整加筆するなりして仕上げたら
カードをペタペタ。さて、何枚くらい貼れるかなあ。
でもって、この隣に並べる一色だけのシンプルな絵の仕上げにかかります。
いやあ、間に合うんじゃないの!?(と毎度恒例の言い聞かせ...)
ではではっ、日本の皆さん、グレイトな連休を♪

休憩ちゅう。
グループ展_2 [Butsu-Kusa]
<制作日誌>
今回の作品タイトル、「Slice of New York」つことで、簡単に説明しますと。
「たわいのない普通の日々の積み重ね=人生(←大げさですけどね)」
「そこからなにを見い出していかに生きていくか(←これもね)」ってようなことを
NYのどちらかと言うと「影、暗、闇」を思わせる日常風景をダーっと羅列して
「一筋の光や希望、ちょっとでも幸せ」なことや未来を見つけられたらいいなあ、
なんつって!(←これ重要) な、感じです。
おいおい、だったら最初から明るい希望な感じの日常風景の羅列でいいんじゃね?
って声も聞こえてきますが、なにぶん「生から死」を考えられる性分じゃなく
「死から生を」の方向なので、どうしてもこうなってしまいますです。
で、「Slice」ですからして、写真は小さいサイズでできるだけたくさん並べようと。
グループ展で1人当たり展示できるスペースがそう広くはないってこともありつつ
いかにも現代アートです。っていうようなダダデカいプリントも嫌だったので。
というか、そんなことができるような "写真" は撮ってないしもちろん撮れないし
そもそも "写真家" じゃないしねえ。「餅は餅屋」で、ですよねえ。
つことで、写真じゃなくて "イメージ" 、グラフィック屋あがりの絵描きならでは?
を発揮すべく、フィルムで撮った写真を写真としてプリントするんじゃなく
ポストカードとしてカードストックの紙(ちょい厚め)に印刷しました〜。
(あの新聞を見た人はあれがポストカードになってるとは思うまい... ソーリー)
いやでもこれがっ、当然ですけど紙によって色の出方が全然違ってですねえ。
カードストックの紙でも、グロス、セミグロス、マット、アート紙、などなど種類色々。
全部試してたら破産してしまうので、イメージに合いそうな紙を最低限選んで試し刷り。
基本、イメージのレタッチはゴミ取りとコントラストの微調整しかしないのに
あまりに紙で違うので止む終えず色をいぢじぢ。ああ、このいぢいぢがすごいストレス。
中途半端な「作画」とか「表現の色」とか、罠に落ちないようにもしないといけない。
しかも思い出すなあ、学生時代、デザイン事務所のバイトと並行して某大手印刷会社の
「写真製版レタッチ2課」って激地味な部署でバイトしてて、くる日もくる日も
ガラステーブルの下から光を浴びながら、CMYKの網点のフィルムを手動で調整してた
我が青春の大残業。まさに闇。市ヶ谷工場の坂は闇すぎる(なんのこっちゃですんません)
しっかし、当時、誰がフォトショの登場とか想像しただろー。
はい。そんなこんなで、今日、最終段階のレタッチで印刷が仕上がったポストカードを
これでもダメだったらどぼじよう、と、恐ろしくてまだ確認できないでいるので
とりあえず過去の失敗印刷のポストカードたちを絵の上にパラパラと仮置きしてみました。
下の画像、照明の関係で床に置いて斜め横から撮ったのでわかりにくくて失敬です。

あ、当初はカードを小さいフレームに入れてフッツーに壁に掛けようかと思ったんですけど
それもちょっとねえ、「写真」っぽい扱いで違うよなあ、フレームが似合うような内容の
カードたちでもないしなあ。からの試行錯誤で、えぇえ〜いっ、いっそ絵の上に貼ってまえ〜!
ってことに。本ちゃんではもっとスっ飛ばした感じでベタベタ貼るんだと思います。
ダムドがんがん流しながらやろ〜♪
土台の絵は2年前の「New World」の仲間でベースは青黒。でもまだ描いてる途中なので
今後もっと細かく色々な色を追加してくんですけど、途中段階としてチェックチェック。
まあでも土台ですからねえ、カードとカードの間からチラチラっと見えるだけー。
そんなんに精力つぎ込んでどーすんだ? とかは考えないよーに!w
ちなみにサイズは、横90cm、縦1メートル20cm。
で、これの隣に同じサイズの無地の色だけの絵(←あなたの光や希望を思い描いて
いただけたりしたら非常に嬉しいです!とか言ってみる★)が並ぶ予定です。
「チマチマ&ドーン」
でもまだドーンの絵も未完成。イェイ。。。
搬入は1/8(日)。年末年始を除いたら、ほぼもうあと何日?
んんんー。ここに書いてなにかと確認作業したって感じですねー。
ではではまたっ!
追伸1:ホントはイメージや絵に意味なんか必要ないと思うし説明もいらないんですけど
ギャラリーで展示する用に必要なのと、レビューを書いてくださる関係者用にお渡しする
っていうのでなにかしら書かなきゃいけないってだけなんですー。
追伸2:しっかし、いまだ朝顔元気で次々新しいツボミが出てきてます。あやかりたい〜っ。
今回の作品タイトル、「Slice of New York」つことで、簡単に説明しますと。
「たわいのない普通の日々の積み重ね=人生(←大げさですけどね)」
「そこからなにを見い出していかに生きていくか(←これもね)」ってようなことを
NYのどちらかと言うと「影、暗、闇」を思わせる日常風景をダーっと羅列して
「一筋の光や希望、ちょっとでも幸せ」なことや未来を見つけられたらいいなあ、
なんつって!(←これ重要) な、感じです。
おいおい、だったら最初から明るい希望な感じの日常風景の羅列でいいんじゃね?
って声も聞こえてきますが、なにぶん「生から死」を考えられる性分じゃなく
「死から生を」の方向なので、どうしてもこうなってしまいますです。
で、「Slice」ですからして、写真は小さいサイズでできるだけたくさん並べようと。
グループ展で1人当たり展示できるスペースがそう広くはないってこともありつつ
いかにも現代アートです。っていうようなダダデカいプリントも嫌だったので。
というか、そんなことができるような "写真" は撮ってないしもちろん撮れないし
そもそも "写真家" じゃないしねえ。「餅は餅屋」で、ですよねえ。
つことで、写真じゃなくて "イメージ" 、グラフィック屋あがりの絵描きならでは?
を発揮すべく、フィルムで撮った写真を写真としてプリントするんじゃなく
ポストカードとしてカードストックの紙(ちょい厚め)に印刷しました〜。
(あの新聞を見た人はあれがポストカードになってるとは思うまい... ソーリー)
いやでもこれがっ、当然ですけど紙によって色の出方が全然違ってですねえ。
カードストックの紙でも、グロス、セミグロス、マット、アート紙、などなど種類色々。
全部試してたら破産してしまうので、イメージに合いそうな紙を最低限選んで試し刷り。
基本、イメージのレタッチはゴミ取りとコントラストの微調整しかしないのに
あまりに紙で違うので止む終えず色をいぢじぢ。ああ、このいぢいぢがすごいストレス。
中途半端な「作画」とか「表現の色」とか、罠に落ちないようにもしないといけない。
しかも思い出すなあ、学生時代、デザイン事務所のバイトと並行して某大手印刷会社の
「写真製版レタッチ2課」って激地味な部署でバイトしてて、くる日もくる日も
ガラステーブルの下から光を浴びながら、CMYKの網点のフィルムを手動で調整してた
我が青春の大残業。まさに闇。市ヶ谷工場の坂は闇すぎる(なんのこっちゃですんません)
しっかし、当時、誰がフォトショの登場とか想像しただろー。
はい。そんなこんなで、今日、最終段階のレタッチで印刷が仕上がったポストカードを
これでもダメだったらどぼじよう、と、恐ろしくてまだ確認できないでいるので
とりあえず過去の失敗印刷のポストカードたちを絵の上にパラパラと仮置きしてみました。
下の画像、照明の関係で床に置いて斜め横から撮ったのでわかりにくくて失敬です。

あ、当初はカードを小さいフレームに入れてフッツーに壁に掛けようかと思ったんですけど
それもちょっとねえ、「写真」っぽい扱いで違うよなあ、フレームが似合うような内容の
カードたちでもないしなあ。からの試行錯誤で、えぇえ〜いっ、いっそ絵の上に貼ってまえ〜!
ってことに。本ちゃんではもっとスっ飛ばした感じでベタベタ貼るんだと思います。
ダムドがんがん流しながらやろ〜♪
土台の絵は2年前の「New World」の仲間でベースは青黒。でもまだ描いてる途中なので
今後もっと細かく色々な色を追加してくんですけど、途中段階としてチェックチェック。
まあでも土台ですからねえ、カードとカードの間からチラチラっと見えるだけー。
そんなんに精力つぎ込んでどーすんだ? とかは考えないよーに!w
ちなみにサイズは、横90cm、縦1メートル20cm。
で、これの隣に同じサイズの無地の色だけの絵(←あなたの光や希望を思い描いて
いただけたりしたら非常に嬉しいです!とか言ってみる★)が並ぶ予定です。
「チマチマ&ドーン」
でもまだドーンの絵も未完成。イェイ。。。
搬入は1/8(日)。年末年始を除いたら、ほぼもうあと何日?
んんんー。ここに書いてなにかと確認作業したって感じですねー。
ではではまたっ!
追伸1:ホントはイメージや絵に意味なんか必要ないと思うし説明もいらないんですけど
ギャラリーで展示する用に必要なのと、レビューを書いてくださる関係者用にお渡しする
っていうのでなにかしら書かなきゃいけないってだけなんですー。
追伸2:しっかし、いまだ朝顔元気で次々新しいツボミが出てきてます。あやかりたい〜っ。
グループ展_1 [INFO.]
とりあえずこんな具合です。
よかったら下のリンクから見てやってください。
★12/17(土)発行の日系新聞のデジタル版。(すごい表紙の号ですけども〜)
20面に掲載なので、画面上にあるBOX「 1 / 32 」の1の部分に20と入力してください。
その左横の「 + − 」をクリック or 「 % 」から選択で記事の拡大縮小ができます。
http://viewer.nyseikatsu.com/viewer/index.html?edition=377&directory=../editions
掲載の写真は仕上がった3点のうちから編集長が選んでくれた1点です。
といいますか、その3点以降まだ数点しかできてなくて変な汗ダバダバ大笑いです。
乗り切るぞー、おーっ。空元気。
ちなみに、今回の展示はポストカードにした小さいサイズの写真を30点くらい
ビーーッチリと並べ、その隣にそれと同じ面積くらいの絵1点で構成する予定。
「チマチマ&ドーン」って感じでしょうか。
ううううううおー。
年内にはなんとかしたいものです。
ではまたっ!
追記:この新聞の英語版への掲載は年明け一発目の新年号になるとのこと。
英語版は白黒なので写真も白黒に。どう見えるかなあ。
よかったら下のリンクから見てやってください。
★12/17(土)発行の日系新聞のデジタル版。(すごい表紙の号ですけども〜)
20面に掲載なので、画面上にあるBOX「 1 / 32 」の1の部分に20と入力してください。
その左横の「 + − 」をクリック or 「 % 」から選択で記事の拡大縮小ができます。
http://viewer.nyseikatsu.com/viewer/index.html?edition=377&directory=../editions
掲載の写真は仕上がった3点のうちから編集長が選んでくれた1点です。
といいますか、その3点以降まだ数点しかできてなくて変な汗ダバダバ大笑いです。
乗り切るぞー、おーっ。空元気。
ちなみに、今回の展示はポストカードにした小さいサイズの写真を30点くらい
ビーーッチリと並べ、その隣にそれと同じ面積くらいの絵1点で構成する予定。
「チマチマ&ドーン」って感じでしょうか。
ううううううおー。
年内にはなんとかしたいものです。
ではまたっ!
追記:この新聞の英語版への掲載は年明け一発目の新年号になるとのこと。
英語版は白黒なので写真も白黒に。どう見えるかなあ。
日々_43 : テンパリちゅう [Butsu-Kusa]
うひー。
今年ももう12月とはこれいかに。
ボストン小旅行の日記、さっさとアップしようと意気込んではみたものの
肝心のボストンの街に入ってから携帯のバッテリーが落ちちゃったもんだから
フィルムで撮ったはいいけど現像出したっきりでアップできずにいるんですというオチ。
というのも、グループ展のスタートがいよいよ1/10からに迫ってて
新聞雑誌へ告知掲載用の作品画像の入校〆切が12/10に迫りまくってて
なのにまだ絵も写真も1点も完全には仕上がってないというパニクリ祭り開催中なんデス。
もちろん、絵も写真もこの展示用にゼロから制作してるわけじゃなく
日々作ってきたものの中から選んで "作品として仕上げる" だけなんですけど
まあまあまあまあその道中でやることがテンコ盛りなのをわかっちゃいるのに
相も変わらずテンションがのらないときはどうにもサッパリダメで
うおーきたきたやっときた!の回数がいつになく少なくてその間隔も広いもんだから
父さん、僕はもうあなたの顔なぞとうの昔に忘れてしまいました。
なんのこっちゃー。
コエー(llllll゚Д゚) ヽ(ヽ´Д`)ヒイィィィ ((;゚Д゚))ガクガク ((_´Д`) アイーン ε=(ノ・∀・)ノニゲロォ
ブログ更新して顔文字選んでる場合じゃないすねー。うほー。
( *´艸`)クスッ♪ ヾ(*´∀`)ノヒャヒャ ( ノ∀`*) ホンマウケルッ ヾ(≧▽≦)ノブハッ p(*^∇゜)キャッ
笑う門には福来ておくれ〜。
えー。そんなこんなでしばらくお留守かもですが、皆さんナイスな毎日を!
v(゚▽゚)v o(゚▽゚)o イェーイ!!
追伸:我が家のつるなし朝顔ちゃん、わたくしとは裏腹にいまだに元気に咲いてます。
しかも今日現在ちっさなツボミを16個!も確認。どうなっちゃってんの +.(◕ฺ∀◕ฺ)゚+
今年ももう12月とはこれいかに。
ボストン小旅行の日記、さっさとアップしようと意気込んではみたものの
肝心のボストンの街に入ってから携帯のバッテリーが落ちちゃったもんだから
フィルムで撮ったはいいけど現像出したっきりでアップできずにいるんですというオチ。
というのも、グループ展のスタートがいよいよ1/10からに迫ってて
新聞雑誌へ告知掲載用の作品画像の入校〆切が12/10に迫りまくってて
なのにまだ絵も写真も1点も完全には仕上がってないというパニクリ祭り開催中なんデス。
もちろん、絵も写真もこの展示用にゼロから制作してるわけじゃなく
日々作ってきたものの中から選んで "作品として仕上げる" だけなんですけど
まあまあまあまあその道中でやることがテンコ盛りなのをわかっちゃいるのに
相も変わらずテンションがのらないときはどうにもサッパリダメで
うおーきたきたやっときた!の回数がいつになく少なくてその間隔も広いもんだから
父さん、僕はもうあなたの顔なぞとうの昔に忘れてしまいました。
なんのこっちゃー。
コエー(llllll゚Д゚) ヽ(ヽ´Д`)ヒイィィィ ((;゚Д゚))ガクガク ((_´Д`) アイーン ε=(ノ・∀・)ノニゲロォ
ブログ更新して顔文字選んでる場合じゃないすねー。うほー。
( *´艸`)クスッ♪ ヾ(*´∀`)ノヒャヒャ ( ノ∀`*) ホンマウケルッ ヾ(≧▽≦)ノブハッ p(*^∇゜)キャッ
笑う門には福来ておくれ〜。
えー。そんなこんなでしばらくお留守かもですが、皆さんナイスな毎日を!
v(゚▽゚)v o(゚▽゚)o イェーイ!!
追伸:我が家のつるなし朝顔ちゃん、わたくしとは裏腹にいまだに元気に咲いてます。
しかも今日現在ちっさなツボミを16個!も確認。どうなっちゃってんの +.(◕ฺ∀◕ฺ)゚+
ボストン小旅行2 [探訪シリーズ]
11/20(日)
★7:30am :
起床。久しぶりに6時間もグッスリと眠れてスッキリ!
カーテンも開けちゃうよっと!おっと快晴!

昨夜真っ暗でなにがなんだかよく見えなかった眺めはこれだったか〜。
日本のどこかの地方って言われても納得してしまいそうな、そんな景色。
で、1泊とはいえ部屋をくまなく楽しもうと、あれこれいぢったりTV見たり。
マコツは外でスモーキンブギしてました〜。
そうそう、バスタブが思いのほか広くて少し深か目でナイスでした。
そしてどこの宿泊施設にもある聖書がやたら分厚かったす。
★9:00am :
1階ロビーのソファーに集合。
各自持参した軽い朝食(パン、ドーナッツ、フルーツ等々)と
セルフサービスで無料のコーヒー&紅茶をいただきつつ(コレちょっと嬉しい)
ボストン観光ガイドの地図を眺めてドライブルートを確認したりの雑談タイム。
うふふ〜ん、こういう時間が一番楽しかったりしてね〜♪
愛犬ちゃんもゴキゲンそうで良かった良かった。

ああなんだかいいなあ〜、いつも旅と言えばひとりかたまにふたりだったけど
気心の知れた友達と一緒っていうのもいいもんなんすねえ。
(画像お見苦しくてソーリーですが友達は目隠し)
と、和んでたら。
さっきから私たちの後方(コーヒー&紅茶の無料コーナーがあるあたり)で
こちらをチェックしながらソワソワと不審な動きをしてた巨漢の白人男性
(スキンヘッドで出っ腹がチラ見えちゃってるTシャツ&短パン姿)が
「H〜i, 」と陽気に話しかけてきて、まずは愛犬ちゃんをナデナデ。
私が愛犬ちゃんはメスなので「She is〜」と2-3回言ったのに
この男性はまったく聞いてない風で「He is ハンサム」と言いまして(笑)
彼は仮名ジェフさん。名前を名乗り私たち全員と握手。
ここまでは旅先で出会った者同士の間でよくある光景なんだけど、このジェフさん。。。
そっからとにかく話す話す話す、話しまくるんですよね、ひたすら自分のことを。
なんつうか、それって"ジェフ史"のほぼ全部じゃない?ってくらいの内容をすごい早口で。
「長くなるから短く話すとさ」って前置きをしてはいたけど、つーか誰も質問してないし〜
っていうのはまったく気にせずに「オレがアル中&コーク中毒だった時代」に始まり
「でも更生して出所してからは自分の体験を子どもたちに話して聞かせる活動をしてるんだ」
に続き(こういった活動してる人、アメリカには大勢いるんですよね)
「日本は素晴らしい国だよな。子どもがちゃんと教育されてる」「キミたちもそうだろ」と
日本を知ってるのか知らないのか?誉めてくれて話終了かと思いきや。
唐突に「それまで面会に来てくれてた彼女がいつの間にか他の男と結婚してやがって!」と
ジェイル時代の不遇話に展開し、「オレが出所して彼女に再会してしばらくしたら、彼女、
離婚したんだぜー!あんときゃ驚いたぜ! わかるか、この意味!」とスキンヘッドを赤らめて
語りヒートアップ(彼女との会話の再現付きでジェフさんひとりふた役を熱演。
彼女の台詞になると低音のジェフさんの声がかなり高くなる)。。。
その様子、その姿ったらジェフさん、あなたまだ全然治ってないんじゃないの? or
なんか喰らっちゃったんじゃないの? と勘ぐってしまうのが妥当な線でした。はあ。
(向かいのカウンターにいたモーテルの従業員さんたちはうんざり呆れた態度だったので
今回に限ったことじゃないのね?と受取りました)
私と友人夫妻のワイフちゃんは交互にソファーから離れ、「そろそろ終わりにしてくらさい...」
なムードをお届けして、男性陣も「そろそろ行くか...」的な動きをしてみせて
ジェフさんに明るくバイバイをすると、「オレの話、退屈だった? 退屈だよな! はははっ!」
とジェフさん。その目が、目が、目がなんだか。。。
聞けばジェフさんはここに泊まりながら仕事を探してるんだとか。
(諸事情でまずはモーテルに住んで仕事探しって人も少なくないんですよね)
彼の話がどこまで本当なのか、はたまた全部虚構なのかもわからないけど
「あなたの話を私たちにシェアしてくれてありがとう」を言って
(コレ、差し障りのない&よくありがちな英語表現なんだけども)
MOTEL 6 を後にしました〜。
ジェフさん「Have a safe trip! Have a great life!」
F66 「Thanks! Same to you!」
バイバーイ、モーテルしーっくす!


次はいよいよボストンの街に入ります♪
★7:30am :
起床。久しぶりに6時間もグッスリと眠れてスッキリ!
カーテンも開けちゃうよっと!おっと快晴!

昨夜真っ暗でなにがなんだかよく見えなかった眺めはこれだったか〜。
日本のどこかの地方って言われても納得してしまいそうな、そんな景色。
で、1泊とはいえ部屋をくまなく楽しもうと、あれこれいぢったりTV見たり。
マコツは外でスモーキンブギしてました〜。
そうそう、バスタブが思いのほか広くて少し深か目でナイスでした。
そしてどこの宿泊施設にもある聖書がやたら分厚かったす。
★9:00am :
1階ロビーのソファーに集合。
各自持参した軽い朝食(パン、ドーナッツ、フルーツ等々)と
セルフサービスで無料のコーヒー&紅茶をいただきつつ(コレちょっと嬉しい)
ボストン観光ガイドの地図を眺めてドライブルートを確認したりの雑談タイム。
うふふ〜ん、こういう時間が一番楽しかったりしてね〜♪
愛犬ちゃんもゴキゲンそうで良かった良かった。

ああなんだかいいなあ〜、いつも旅と言えばひとりかたまにふたりだったけど
気心の知れた友達と一緒っていうのもいいもんなんすねえ。
(画像お見苦しくてソーリーですが友達は目隠し)
と、和んでたら。
さっきから私たちの後方(コーヒー&紅茶の無料コーナーがあるあたり)で
こちらをチェックしながらソワソワと不審な動きをしてた巨漢の白人男性
(スキンヘッドで出っ腹がチラ見えちゃってるTシャツ&短パン姿)が
「H〜i, 」と陽気に話しかけてきて、まずは愛犬ちゃんをナデナデ。
私が愛犬ちゃんはメスなので「She is〜」と2-3回言ったのに
この男性はまったく聞いてない風で「He is ハンサム」と言いまして(笑)
彼は仮名ジェフさん。名前を名乗り私たち全員と握手。
ここまでは旅先で出会った者同士の間でよくある光景なんだけど、このジェフさん。。。
そっからとにかく話す話す話す、話しまくるんですよね、ひたすら自分のことを。
なんつうか、それって"ジェフ史"のほぼ全部じゃない?ってくらいの内容をすごい早口で。
「長くなるから短く話すとさ」って前置きをしてはいたけど、つーか誰も質問してないし〜
っていうのはまったく気にせずに「オレがアル中&コーク中毒だった時代」に始まり
「でも更生して出所してからは自分の体験を子どもたちに話して聞かせる活動をしてるんだ」
に続き(こういった活動してる人、アメリカには大勢いるんですよね)
「日本は素晴らしい国だよな。子どもがちゃんと教育されてる」「キミたちもそうだろ」と
日本を知ってるのか知らないのか?誉めてくれて話終了かと思いきや。
唐突に「それまで面会に来てくれてた彼女がいつの間にか他の男と結婚してやがって!」と
ジェイル時代の不遇話に展開し、「オレが出所して彼女に再会してしばらくしたら、彼女、
離婚したんだぜー!あんときゃ驚いたぜ! わかるか、この意味!」とスキンヘッドを赤らめて
語りヒートアップ(彼女との会話の再現付きでジェフさんひとりふた役を熱演。
彼女の台詞になると低音のジェフさんの声がかなり高くなる)。。。
その様子、その姿ったらジェフさん、あなたまだ全然治ってないんじゃないの? or
なんか喰らっちゃったんじゃないの? と勘ぐってしまうのが妥当な線でした。はあ。
(向かいのカウンターにいたモーテルの従業員さんたちはうんざり呆れた態度だったので
今回に限ったことじゃないのね?と受取りました)
私と友人夫妻のワイフちゃんは交互にソファーから離れ、「そろそろ終わりにしてくらさい...」
なムードをお届けして、男性陣も「そろそろ行くか...」的な動きをしてみせて
ジェフさんに明るくバイバイをすると、「オレの話、退屈だった? 退屈だよな! はははっ!」
とジェフさん。その目が、目が、目がなんだか。。。
聞けばジェフさんはここに泊まりながら仕事を探してるんだとか。
(諸事情でまずはモーテルに住んで仕事探しって人も少なくないんですよね)
彼の話がどこまで本当なのか、はたまた全部虚構なのかもわからないけど
「あなたの話を私たちにシェアしてくれてありがとう」を言って
(コレ、差し障りのない&よくありがちな英語表現なんだけども)
MOTEL 6 を後にしました〜。
ジェフさん「Have a safe trip! Have a great life!」
F66 「Thanks! Same to you!」
バイバーイ、モーテルしーっくす!


次はいよいよボストンの街に入ります♪
ボストン小旅行1 [探訪シリーズ]
月曜の深夜、無事に1泊小旅行を終えて帰宅しました。
ボチボチと携帯スナップをアップしていくので、よかったらお付き合いくださ〜い♪
*******************************************************************
11/19(土)
★8:00pm:
私の仕事終わりの時間に合わせて友人夫妻がウチに車で迎えに来てくれました。
マコツ、私、友人夫妻、夫妻の愛犬、の4人+1匹で一路ボストンへGo〜★
ウチのすぐ近所からハイウェイに乗り、コネチカット州を経由しての夜ドライブです。
すでに道は真っ暗。
最近の日没は4:00pm台なので、8:00pmは夜中のような暗さに感じます。
道中のスナップにチャレンジしたものの、ほぼなにも写らず。
しばらく文字だけになりますがお許しください。
★9:30pm:
ハイウェイを快調に走ること1時間半。コネチカット州に入ったところで小腹Breakに。
地元ならではのローカルチェーン店 or シブいダイナーがよかったのだけど
残念ながらどこもすでに9:00pmで閉店。週末&郊外の引けは速いんざんすね。
まあしゃーないってことで気分を切り替えてウエンディーズへ。
私と友人夫妻はチーズバーガーコンボ(セット)、マコツはチキンサンドとコーヒーを注文。
まあまあアメリカーンには違いないってことでね。
がしっかし、バーガーを食べ進めど進めどチーズ感がゼロ。むしろなぜかマヨネーズ。
レシートを確認すると項目の詳しい表記はなくて"略字&コンボ"と値段だけ。
あり? これチーズバーガーコンボの値段よりもかなり割高なんじゃん?なことに気付き。
普段だったらクレームしに行くところなんだけど、それがさ、この店員さんがさ
誰が見てもこりゃ言ったところで通じないだろうなあ感300%なタイプの若者女子で。
まあまあまあ数ドルのことだからいっか、かなり食べちゃったし。
"旅" だしさ、楽しく行こうや〜。これもハプニングのうちってことで。はい。
マコツ以外のオーダーは全部間違いというミラクルで(どうしたらこんな簡単な
同じ注文3人分を全部違うコンボに間違えられるんだろう?というミラクル)
ありがたく別物を完食させていただきました〜('ω'*)アハ♪
幸先のいいスタートを切ったところで車に戻り、ハイウェイをちょくし〜ん!
それにしても街灯が少なくて本当に真っ暗。反射板だけが頼りだっていうのに
他のドライバーさんたちのカッ飛ばしっぷりったらまたこれアメリカーン。
あっぶね、いっそ捕まっちゃえばいいのに!とか言ってたら、いますねいますね〜
"ネズミ獲り"のパトカーが。合流地点にヒッソリと待ち構えてキャーッチ!
かと思えば、突然背後から派手派手ライトを点滅させてサイレンギンギンで接近!
ポリースの方々、年末に向けてポイント稼ぎに必死なご様子でした。
★10:30pm :
交通標識に"あと○○マイルでBOSTON"の文字が見え始めました〜♪
どうやらマサチューセッツ州に入った様です。
マコツと私は後部座席で友人夫妻の旦那くんのipodから流れる昭和歌謡を熱唱しながら
(石田あゆみの「ブルーライトよこはま」が薄ら寂しい街灯&黒い夜空に意外とマッチ)
眠気覚ましの"ガヤ担当"。マコツの国際免許も期限切れちゃってるのよねー。
役立たず夫婦で運転任せっぱなしで申し訳ないったらないわよね。。。
★12:00am :
ウチを出発してから小腹Breakを挟んでキッチリ4時間。
今夜1泊お世話になるモーテルにと〜ちゃ〜く!
ここはアメリカ全土に古くからあるチェーン店のモーテルで。
その名を"MOTEL 6"。おっと、"6"が付いてるよ。いいでないのいいでないの。
真っ暗すぎてよくわからないかもですけど、ハイウェイ出てすぐの沿道にありました〜。

ひとり部屋は1泊$55.99でーす。

エントランス。節電してるコンビニみたいにも見えますねー。
ドライブに静かに付き合ってくれた愛犬ちゃんにちょっとお散歩してもらってからイン。
チェックインの手続きはさっきのウエンディーズみたいなことはなくホっ。
住所、氏名を宿泊用紙に記入してIDを掲示してOK。料金完全前払い。
一般的なカード式の鍵をもらってエレベーターで3階の部屋へ。

安価なチェーン店らしく、いい具合に味もそっけもない廊下を抜けて
端から2つめのドアを開けると

狭くもなく広くもない、1泊〜3泊くらいだったらそこそこ快適じゃない?な
使い勝手の良さそうなドシンプル but ベッドカバーの柄がやけに激しいふたり部屋。
(このカバー、"MOTEL 6" のロゴが随所に散りばめられてましたw)
こちら1泊$69.55でございま〜す。
設備は、冷蔵庫(中身は空の単に保冷用のやつね)、TV(アナログね)に
電子レンジ(冷蔵庫の上にあったんだけど電源が届かなくて床に置いて使いましたw)。

バスルームの設備&アメニティも最小限。

このチビな石けんが2個ありました。
はい。そこで!
日本の安ホテルにはありそうだけどここにはなかったもの、をまとめますと:
・スリッパ(これはちょっといいホテルにもないことがほとんど)
・ポット(湯沸かし用、お茶をつぐための小さいポット、どちらもなし)
・カップやお皿類(バスルームにプラスティックのコップだけあり)
・ティッシュ(バスルームにエクストラで1個トイレットペーパーがあるのみ)
・歯ブラシ&歯磨き粉
・シャンプー&コンディショナー
・ドライヤー(たぶんフロントにリクエストして貸してもらうんだと思われ)
まさに"素泊まり"って感じでしょうか。振り切れてるぜっ、MOTEL 6!
でもコストパフォーマンスはかなりいいんじゃない?と思いました。
沿道でも騒音はなく静か、ヒートもそこそこ効いてたし、シャワーがチョロチョロで
しかもお湯が出ないとかトイレが流れないとか、こっちでありがちのトラブルもなし。
で、ひと息ついて隣の友人夫妻部屋を訪問♪
こういうの、修学旅行っぽくてついテンションあがっちゃいましたわ〜。

でも明日は午前中から観光だい!ってことで、大雑把な予定を話して早々にお開き。
愛犬ちゃんもお疲れさまでした〜。

部屋に戻って明日のお天気をチェック。
でも西部から順番にくまなくやっててなかなか東部に辿り着かず。。。ううう、眠い。
諦めて起きてからもっかい見ようと、ブラウン管のお天気お姉さん(声がやけに低い)を
枕元から消そうと思ったら、げ。リモコンがなかった!のがこの部屋での事件でした(>ω<*)ノ
わははっ。
でもってたぶん1:30am頃消灯したハズ〜★
http://www.motel6.com/
では次、11/20(日)ボストン小旅行2に続きま〜す。
ボチボチと携帯スナップをアップしていくので、よかったらお付き合いくださ〜い♪
*******************************************************************
11/19(土)
★8:00pm:
私の仕事終わりの時間に合わせて友人夫妻がウチに車で迎えに来てくれました。
マコツ、私、友人夫妻、夫妻の愛犬、の4人+1匹で一路ボストンへGo〜★
ウチのすぐ近所からハイウェイに乗り、コネチカット州を経由しての夜ドライブです。
すでに道は真っ暗。
最近の日没は4:00pm台なので、8:00pmは夜中のような暗さに感じます。
道中のスナップにチャレンジしたものの、ほぼなにも写らず。
しばらく文字だけになりますがお許しください。
★9:30pm:
ハイウェイを快調に走ること1時間半。コネチカット州に入ったところで小腹Breakに。
地元ならではのローカルチェーン店 or シブいダイナーがよかったのだけど
残念ながらどこもすでに9:00pmで閉店。週末&郊外の引けは速いんざんすね。
まあしゃーないってことで気分を切り替えてウエンディーズへ。
私と友人夫妻はチーズバーガーコンボ(セット)、マコツはチキンサンドとコーヒーを注文。
まあまあアメリカーンには違いないってことでね。
がしっかし、バーガーを食べ進めど進めどチーズ感がゼロ。むしろなぜかマヨネーズ。
レシートを確認すると項目の詳しい表記はなくて"略字&コンボ"と値段だけ。
あり? これチーズバーガーコンボの値段よりもかなり割高なんじゃん?なことに気付き。
普段だったらクレームしに行くところなんだけど、それがさ、この店員さんがさ
誰が見てもこりゃ言ったところで通じないだろうなあ感300%なタイプの若者女子で。
まあまあまあ数ドルのことだからいっか、かなり食べちゃったし。
"旅" だしさ、楽しく行こうや〜。これもハプニングのうちってことで。はい。
マコツ以外のオーダーは全部間違いというミラクルで(どうしたらこんな簡単な
同じ注文3人分を全部違うコンボに間違えられるんだろう?というミラクル)
ありがたく別物を完食させていただきました〜('ω'*)アハ♪
幸先のいいスタートを切ったところで車に戻り、ハイウェイをちょくし〜ん!
それにしても街灯が少なくて本当に真っ暗。反射板だけが頼りだっていうのに
他のドライバーさんたちのカッ飛ばしっぷりったらまたこれアメリカーン。
あっぶね、いっそ捕まっちゃえばいいのに!とか言ってたら、いますねいますね〜
"ネズミ獲り"のパトカーが。合流地点にヒッソリと待ち構えてキャーッチ!
かと思えば、突然背後から派手派手ライトを点滅させてサイレンギンギンで接近!
ポリースの方々、年末に向けてポイント稼ぎに必死なご様子でした。
★10:30pm :
交通標識に"あと○○マイルでBOSTON"の文字が見え始めました〜♪
どうやらマサチューセッツ州に入った様です。
マコツと私は後部座席で友人夫妻の旦那くんのipodから流れる昭和歌謡を熱唱しながら
(石田あゆみの「ブルーライトよこはま」が薄ら寂しい街灯&黒い夜空に意外とマッチ)
眠気覚ましの"ガヤ担当"。マコツの国際免許も期限切れちゃってるのよねー。
役立たず夫婦で運転任せっぱなしで申し訳ないったらないわよね。。。
★12:00am :
ウチを出発してから小腹Breakを挟んでキッチリ4時間。
今夜1泊お世話になるモーテルにと〜ちゃ〜く!
ここはアメリカ全土に古くからあるチェーン店のモーテルで。
その名を"MOTEL 6"。おっと、"6"が付いてるよ。いいでないのいいでないの。
真っ暗すぎてよくわからないかもですけど、ハイウェイ出てすぐの沿道にありました〜。

ひとり部屋は1泊$55.99でーす。

エントランス。節電してるコンビニみたいにも見えますねー。
ドライブに静かに付き合ってくれた愛犬ちゃんにちょっとお散歩してもらってからイン。
チェックインの手続きはさっきのウエンディーズみたいなことはなくホっ。
住所、氏名を宿泊用紙に記入してIDを掲示してOK。料金完全前払い。
一般的なカード式の鍵をもらってエレベーターで3階の部屋へ。

安価なチェーン店らしく、いい具合に味もそっけもない廊下を抜けて
端から2つめのドアを開けると

狭くもなく広くもない、1泊〜3泊くらいだったらそこそこ快適じゃない?な
使い勝手の良さそうなドシンプル but ベッドカバーの柄がやけに激しいふたり部屋。
(このカバー、"MOTEL 6" のロゴが随所に散りばめられてましたw)
こちら1泊$69.55でございま〜す。
設備は、冷蔵庫(中身は空の単に保冷用のやつね)、TV(アナログね)に
電子レンジ(冷蔵庫の上にあったんだけど電源が届かなくて床に置いて使いましたw)。

バスルームの設備&アメニティも最小限。

このチビな石けんが2個ありました。
はい。そこで!
日本の安ホテルにはありそうだけどここにはなかったもの、をまとめますと:
・スリッパ(これはちょっといいホテルにもないことがほとんど)
・ポット(湯沸かし用、お茶をつぐための小さいポット、どちらもなし)
・カップやお皿類(バスルームにプラスティックのコップだけあり)
・ティッシュ(バスルームにエクストラで1個トイレットペーパーがあるのみ)
・歯ブラシ&歯磨き粉
・シャンプー&コンディショナー
・ドライヤー(たぶんフロントにリクエストして貸してもらうんだと思われ)
まさに"素泊まり"って感じでしょうか。振り切れてるぜっ、MOTEL 6!
でもコストパフォーマンスはかなりいいんじゃない?と思いました。
沿道でも騒音はなく静か、ヒートもそこそこ効いてたし、シャワーがチョロチョロで
しかもお湯が出ないとかトイレが流れないとか、こっちでありがちのトラブルもなし。
で、ひと息ついて隣の友人夫妻部屋を訪問♪
こういうの、修学旅行っぽくてついテンションあがっちゃいましたわ〜。

でも明日は午前中から観光だい!ってことで、大雑把な予定を話して早々にお開き。
愛犬ちゃんもお疲れさまでした〜。

部屋に戻って明日のお天気をチェック。
でも西部から順番にくまなくやっててなかなか東部に辿り着かず。。。ううう、眠い。
諦めて起きてからもっかい見ようと、ブラウン管のお天気お姉さん(声がやけに低い)を
枕元から消そうと思ったら、げ。リモコンがなかった!のがこの部屋での事件でした(>ω<*)ノ
わははっ。
でもってたぶん1:30am頃消灯したハズ〜★
http://www.motel6.com/
では次、11/20(日)ボストン小旅行2に続きま〜す。








